自己紹介

はじめまして。

元消防士FP(ファイナンシャルプランナー)の松村拓磨です。

 

まずは簡単な自己紹介をさせていただきます。

 

・仕事の拠点:西新宿

 

・1991年生まれ。長野県出身。

 

・仕事の内容:20・30代専門のマネープランニング、失敗から逆算する資産運用アドバイス

⇒特定の金融機関に属さずに、エビデンス重視の自由自在なアドバイスができるのが強みです。累計300人以上の方のご相談に乗ってきました。

 

・Pinion株式会社 執行役員

⇒妻と起業。現在正社員7名。会社のメイン業務は不動産の賃貸、売買、投資用不動産のコンサルティング。

 

・保有資格:2級ファイナンシャルプランニング技能士、一種証券外務員資格、サブリーズ建物取扱主任者

 

・投資歴:4年。投資用不動産1戸所有、事業投資(友人の転売事業に出資)、米国債券投資を実施中。月の粗利は10万円ほど。

 

・YouTuber:ゆとり世代のお金やビジネスの悩みを動画から解決すべく活動しております。

是非チャンネル登録お願い致します。https://www.youtube.com/channel/UComJKJR-crVSe_vZlFKJ2DA/

 

・お金や投資の絶対に押さえておくべきルールを学べる「やさしいマネーセミナー」を2年間開催してきました。

セミナー内容⇒https://peraichi.com/landing_pages/view/6money

 

・趣味:おいしい焼き肉屋、ラーメン屋めぐり、YouTube視聴

 

・経歴

消防士(東京消防庁)⇒詐欺まがいな人たちにそそのかされ副業・投資スタート⇒何も考えず消防士を退職⇒華麗に失敗(借金1000万円)⇒泥営業で復活⇒知っていれば防げた失敗だったが、それを伝える人間がいないことに気づく⇒「失敗を科学するFP」として活動開始⇒最愛の妻とPinion株式会社を設立⇒現在に至る

 

 

詳しい自己紹介

ここまでプロフィールを見ていただいてありがとうございます。

FP(ファイナンシャルプランナー)の松村拓磨です。

主に20・30代の方に向けて、「勝つことより、いかに負けを少なくするか」ということをテーマとした守りの資産形成のアドバイスをしたり、

 

また、不動産会社の経営者として、「暮らしを豊かにする不動産コンサルティング」をさせていただいております。

 

FPのお仕事で大切にしているのは「人間性と再現性を重視したファイナンシャルプランニング」です。

 

ここでいう人間性とは、「一番人に喜んでもらうことを常に考え、仕事をすること」であり、

 

再現性というのは「100人が始めたら小さくてもほぼ100人が成果を出せる確実さ」のことを指します。

 

ようするに、ただ再現性の高い提案をするだけでなく、本当にその提案によって目の前の方の人生が良い方向に向かうのか?

ということを最重視してファイナンシャルプランニングをさせていただいております。

 

なぜこうしたFPサービスを始めたのかと言いますと、前向きにお金の問題に向き合いたい方が、安心して実践に取り組める環境が世の中には、圧倒的に不足しているからです。

 

かくいう私自身が前職の消防士時代に、人を不幸にしてでも自分の利益の追及や自社製品の販売を行う、投資・金融商材を扱うFP、悪質な高額情報商材を扱うコンサルタント達から色んな商品を購入をしてしまい、

 

結果1000万円もの借金を背負いました

 

初心者を狙い撃ちするような悪質なコンサルタントたちを取り締まる法整備がされていないのが、今の日本の現状です。

「合法的な詐欺集団」と言ってもいいでしょう。

 

そんな自身の経験も踏まえ、投資や副業初心者の方が詐欺まがいなものに引っかかる前にまず足を運んで頂けるプラットホームを作ることが現在の究極目標になっています。

 

また、「最強・最愛の妻」と社員7名の不動産会社経営(Pinion株式会社)をしています。

 

会社のメイン業務は、不動産の賃貸とマイホームの売買業、投資用不動産のコンサルティングです。

 

特に意識をしているのは、「お客様の選択肢を最大化し、徹底したエビデンスに基づく不動産コンサルティングを行うこと」です。

 

投資用不動産、居住用不動産に限らず、売るものが最初から決まっている販売会社から物件を購入しようとすると、どうしてもお客様の選択肢が狭くなってしまうのが不動産業界の大きな問題です。

 

ですので、弊社では、売るものを最初から決めず、私の持つ不動産ネットワーク中から、「ごまかしの利かない数字から優位性の確認できる物件」の選定、お客様との打ち合わせの中で不動産における「お客様だけの正解」を設定、

 

正解から逆算した交渉等を代理で行うことで、「お客様の選択肢の最大化・後悔のない物件選び」を実現しております。

 

 

◇強み

私のファイナンシャルプランニングの強みとしては、専業FP(保険屋FP、不動産営業FP)ではないので、提案の幅がかなり広いというのと、ただ勧めるだけなくやめたほうが良いという提案を実体験の中できるということです。

過去には成功・失敗合わせて累計30種類以上の資産形成手段を実践してきました。

 

ですので、生命保険だけとか株だけとか不動産だけではなく、お客様の悩み、余裕資金、キャリア、時間、忍耐力、成長意欲などを総合的に加味し、

 

適性のある資産形成手段のご提案をさせて頂いたり、逆に適性のないものは全力で止めるなど、目の前にいる方の資産形成の成功確率が最大限に高まる提案を常に心掛けております。

 

こんな方々にアドバイスしていることが多いです。

・投資や副業に興味があるけどなかなか一歩を踏み出せない。

・詐欺師の特徴を知りたい。

・営業マンから受けた提案が本当によいものか確認してほしい。

・実績やお金がゼロからでも投資やビジネスで成功したい。

基本的にはお金に対して全く知識がないorほぼ初心者の社会人の方からのご相談が多いです。

 

3年間のFP活動を通じ、のべ300人以上の方にアドバイスさせていただいてきました。

こんなことでもいいの?ということも真摯に対応させていただきますので、気軽にご相談ください(^^)

 

今後、FPとして1000人、2000人、1万人の方からご相談いただけるような信頼を獲得すること、経営者、投資家としてさらなる成長を遂げていくことが目標です。

ブログ、セミナー、LINE@、動画などを通じて一人でも多くの初心者の方が「ねらってお金をふやせる」ようにサポートしていきます。

 

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FPを始めるまで

 

陸上競技に魂を売っていた学生時代

学生時代はとにかく陸上競技で結果を出すことのみに魂を売っていました。

スポーツバイオメカニクスの論文を読みあさったり、誰よりも早くグラウンドにきて誰よりも遅く練習していたり、栄養と睡眠を徹底して管理していたりしました。

結果的には中学・高校・大学と部活を続けましたが、良くて県大会決勝どまりに終わりました。

ですが、学生時代に培った、「とにかく努力を続けるという習慣」や「全国大会に行けなかった悔しさ」が今の自分の土台となっているので、最高の経験ができたと思っています。

 

部活以外に関してはからっきしで、人見知りが激しく、家にこもってアニメ見ていたばかりだったので、とても会社を辞めて独立することは想像できませんでした。

 

東京消防庁に就職

学生時代は部活しかやっていなかったので、就職に対するモチベーションも低く、とりあえず、「安定」「そこそこの給料」「休み」「体を動かせる」というだけで東京消防庁に就職しました。

消防士としての自分は、それはそれはひどいものでした(笑)

「レスキュー隊や救急隊になって人の役に立ちたい!」「本庁で勤務してでかいことをしたい!」という同期がたくさんいる中、自分のテーマは「上司に怒られないようにする」「早く帰宅する」でした。

勿論、その状況がまずいというのは分かっていましたが、何をするにもモチベーションがわかず、部活のように何か打ち込むことがあること自体が人生における幸せであることを痛感しました。

 

投資や副業との出会い

そんな悶々とした状況の中、知り合いを増やしたいと思い、SNSを通じて人に会うようになりました。

そこで個人事業主や経営者たちと初めて知り合い、「人生を自分のものとする」その働き方に非常に衝撃を受けました。

よくも悪くも全て自分次第という働き方が陸上競技と全く一緒でこの生き方しかない!と直感し、

陸上をストイックにやれて、倍率の高い消防士試験にも合格できた自分なら個人事業主で食っていけるという謎の自信を根拠に半年後に独立すると決めました。

その前段階として、知り合った個人事業主や経営者から投資や副業について教えてもらうことにしました。

 

これが地獄の始まりでした。

 

教えてもらったことをやっているのに、まるで稼げない。。。

 

教えてもらう人が悪かったと思って他の人に師事するも同じように挫折。

 

次第にメールマガジンやSNSで流れてくるおいしい投資や副業情報に飛びつくようになり、さらに悪循環にはまりました。

投資詐欺に引っかかるという経験もしました。

 

ノウハウも悪かったかもしれませんが、それ以上に自分自身のストイックに取り組む姿勢が全く足りていませんでした。

さらに自身の適性の分析もできていなかったので、向いていないものばかり取り組んでいたのも大きな敗因でした。

 

そして、うまくいかないのを時間のせいにし、当初の予定通り投資や副業を始めてから半年後に退職しました。もちろん家族には内緒のままに。

 

今思うと、単純に消防士としての仕事から逃げたかっただけだと思います。逃げの姿勢の人間に成功など訪れるはずがありませんでした。

 

マイナスから始まる独立生活

貯金は早々になくなり、投資や副業のスクール代や生活費のために消費者金融からお金を借りてやりくりするというとてもみじめな生活をしていました。

「よくも悪くも自己責任」という言葉の本当の厳しさというのを痛感しました。

まさか自分の人生で食うのに困る状態になるとは夢にも思いませんでした。

 

ただ、そのような状態になって初めて分かったこともあります。

・給料がもらえるというのはあたりまえでないこと。

・人間関係を大切にできない人間は、お金に困っても誰も助けてくれないこと。

・家族のありがたさ。

・自分が不幸だと思っていると同じような人や、悪い人たちが集まってくるということ。

・くだらないプライドを捨てることの大切さ。

・おいしい話なんて100%存在しないということ。

頭ではわかっていても普通に生きていたら絶対に実感できないことでしたし、今に活きていることもたくさんあります。

 

マイナスの状態ではありましたが、不思議と消防士をしているときよりも充実感はありました。

あまり他人へお勧めできるものではありませんが、「自分の人生を生きている」という感覚を得られたというのは自分にとっては非常に大きな経験になりました。

 

転換期

独立してから半年間は全く食えない状態が続きましたが、時間だけはあったので、ひたすら人に会って、様々な知識や価値観、考え方を吸収していました。

 

マーケティング、金融、不動産、副業情報、人材、財務、税務、法務、営業、心理学、経済、コーチングなどなど。

 

経営者の方々にお会いするときは、自分の甘い考えや知識不足を完膚なきまで叩き潰されることもしょっちゅうありました。

 

痛みの伴う経験は劇的に自分を成長させてくれました。

当時ご指導いただいた方々には感謝しております。

 

そうした経験をしていくうちに、学ぶ側だった自分から逆に自分の知識や経験を伝える側に回るケースが増えてきました。

 

自分の失敗経験は、これから投資や副業を始める人からすると逆に貴重な経験であることがわかり、これが自分の人生を変える大きな発見となりました。

 

自分の失敗経験や知識を話しているだけで、人から感謝されることに非常にやりがいを感じ、自身のお金周りの経験を生かす仕事として、

 

自分の年齢に近い20代、30代向けに「人間性と再現性を最重視するFP」としての活動を開始いたしました。

 

FP活動を始めてみて

FPの仕事は自分にとっては天職でした。

 

失敗を含めた今までの自分の経験が全ての生かせますし、好きなことを話したり、自分が勉強したいお金のことをどんどん勉強していくだけで仕事の成果に繋がります。

 

消防士時代というのは、はっきりと仕事とプライベートの区別がついていましたが、今は仕事とプライベートの境界線がわからなくなるくらい仕事に夢中です。

 

基本的にアドバイスしている内容は、かなり再現性を重視した保守的なものが多いです。

 

自分自身がもうけを狙って大損してしまったいうこともありますが、アドバイザーとして必要以上にお客様にリスクを負わせるのは避けるべきだと思うからです。

 

勝ちを増やすよりも負けを減らすというスタンスです。

 

人生最大のお金のリスクである年金問題は、やり方さえ知っていれば、ローリスクな資産運用だけで十分カバーできます。

リスクを負ってまで本当にそれ以上の儲けが必要かどうかはしっかりとお客様と打ち合わせをして方針を決めていきます。

致命的な失敗だけは絶対にさせたくないので、時には全力でストップさせることもあります。

 

主な仕事の実例としては、

・お客様が保有している投資用マンションの見直しによる収支の向上。

・のべ300人以上の方に中長期的に5000万円~7000万円の資産を構築するためのアセットプランニングの作成。

・詐欺案件に片足を突っ込んでいたお客様と一緒に詐欺師に会いにいき、詐欺師を論破してお客様を救済。

・参加人数100人を超えるマネーセミナー講師。

 

また、お客様とは基本的に売って終わりの関係ではなく、一生続くご縁を大切にして定期的に勉強会や飲み会などのイベントを開催しています。

お客様からのご紹介で仕事につながることが一番多いので、いつも本当に感謝しております。

 

「在り方」を大切にできる「人財」創出

資産形成を行ううえで、うまくいく人とそうでない人の分析をずっと行ってきましたが、結論としては、「何をやるか」ではなく「どう在るか」ということが大切であることがわかりました。

 

資産形成に限らず、うまくいく人は何をやってもうまくいくし、反対にうまくいかない人は残念ながら全てがうまくいきません。

 

それがわかったときに、私は「やり方」以上に「在り方」を教えていくべきであることに気づきました。

在り方を説くのはやり方を教えるよりもはるかに難易度が高いことも実感しています。

 

むしろ自分自身が在り方について説けるよう、お金の知識向上だけでなく、人間的成長を果たしていかなければなりません。

 

このブログでは、お金の情報発信だけでなく、立派な「人財」を創出していくための情報発信をしっかりと行っていきます。

 

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