危険過ぎる詐欺ブローカーたちの実態とは

危険過ぎる詐欺ブローカーたちの実態とは
かんがえる人
かんがえる人
ブローカーって仕事儲かりそうだけど、なんか怪しいよね。

 

自分が営業をしなくとも販売元に紹介するだけでお金がもらえるブローカービジネスは、交友関係の広い方にとっては稼ぎやすく、経費もかからないので理想的なビジネスモデルとも言えます。

 

その気軽さから中にはあくどい案件も取り扱って、多くの方々に迷惑をかけるような詐欺師ブローカーのような人もいます。

 

今回はそんな詐欺師ブローカーの取り扱っている案件や実態について解説をしていきます。

 

■この記事の内容
・詐欺師ブローカーの特徴

詐欺師ブローカーの特徴

 

 

詐欺師が多い危険な案件を取り扱っているブローカーは以下の通りです。

 

・高単価投資用不動産ブローカー

・売り逃げ高額コンサルブローカー

・お金運用系ブローカー

 

このあたりの人たちが危険であることが多いので、解説をしていきます。

 

高単価投資用不動産ブローカー

 

不動産投資はうまく活用さえできれば、他の投資と比べて月々の負担を抑えつつ、しっかりと老後までの保証を利かせられる投資なのですが、

 

悪い物件を掴んでしまうと、逆に負担が増え、手放そうにも手放せないただの負債になりかねません。

 

そんな負債のような物件の方が、売れた時に儲かるので好んで取り扱うブローカーも存在します。

 

負債物件の特徴としては、

 

・高額新築ワンルームマンション

・フラット35を不正利用した投資用物件

・金利の高い(2%後半以上)中古ワンルームマンション

 

これら全てがかなりの利益が乗っかっているので、その分顧客にとってはデメリットになります。

 

収支が悪化しても売却ができないので完全に身動きが取れなくなります。

 

ですので、不動産を購入する際には、どれだけ信用できる人からの紹介であっても、数字での比較は必要です。

 

上記の案件を取り扱っている人たちの数字がいかに悪いものかが分かります。

 

 

売り逃げ高額コンサルブローカー

 

続いてご紹介するのが、売り逃げが大前提の高額コンサルのブローカーです。

 

コンサルというのは、自分自身が抱えている悩みをコンサルタントの経験や技術で解決していく仕事ですが、

商品自体が「目に見えないもの」なので、多くのトラブルが発生しがちです。

 

なぜ、目に見えないとトラブルが発生しやすいのかというと、ふたを開けてみるまで中身が分からないからです。

 

「自分と同じ悩みを抱えていた人があるやり方で全員簡単に解決した」

「1年間契約ゼロだったのに、マニュアルだけで2カ月でトップセールスになった」

「おじいちゃんでもスマホ一台でできた」

 

のような人によっては「強烈な悩みが解決できる!」と感じる謳い文句で興味付けを行うわけですが、実際にやってみないと本当にうまくいくかどうかは分からないわけです。

 

また、商品の型が決まっていない分、いくらでも相手に合わせて魅力的な言い回しに変化させることも可能です。

 

最悪、全ての実績が嘘だったとしても、それを確かめるすべは殆どありません

 

ですので、オーバートークをしやすいという観点からブローカーも高額コンサルを案件として扱うことが多いです。

 

勿論、自分ではどうしても解決できない悩みは、人の力を借りて解決することも時には必要ですが、それをするのであれば完全に悩みが解決するまで付き合ってくれるようなコンサルを選ぶべきです。

 

おおいのが、マニュアルを渡すだけ、月に1回セミナーがあるだけ、都合よくうまくいかないことを自己責任だとなすりつけるだけと、売り切り型のコンサルになりがちです。

 

売りきりにした方が、回転数を上げることが可能ですので、ビジネスとしては儲かります。

ただ、コンサルを受ける側としては満足のいく結果を得られないことが多いでしょう。

 

ですので、うわべの言葉ではなく、実態としてどのようにして最後までサポートしきるのか、実際にコンサルの場などを見学するなどして確かめられるものだけを選択するようにしましょう。

 

お金の運用系ブローカー

 

一番大きな被害になりやすいのがこの運用案件を取り扱っているブローカーです。

 

不動産やコンサルは最悪失敗したとしても、物件や知識は残りますが、ただお金を投げて、持ち逃げされたら何も残りません。

 

「某外資系銀行出身の人が組成したファンドが月利4%で回してくれる」

「某大手IT企業出身の人が開発した最新AIを搭載のFXツールでの運用ができる」

「海外の投資案件でなら日本では絶対に不可能な利回りの実現ができる」

 

こうしたいかにもすごそうな人たちが自分たちの代わりに運用してくれるから楽できそうと感じる投資案件を持ち掛けてくる人間が現れたら注意が必要です。

 

そもそも彼らの報酬形態としては、集めたお金に対して毎月○○%みたいな具合に配当を渡されているケースが多いです。

 

この配当の原資は、顧客からの運用益であることが多いので、その分投資のパフォーマンスは下がります。

さらに言ってしまえば、毎月儲かる投資というもの自体ほとんど存在しませんので、毎月そのブローカーがお金をもらえるということ自体が詐欺である可能性を高めます。

 

こちらもモノがない商品になりますので、いくらでも脚色し放題です。

ブローカーごと騙されていることも多々ありますので、金融庁の許可を得ているものにのみお金を投じるようにしていただければと思います。

 

まとめ

 

・高額単価の不動産ブローカーから物件を買うと身動きが取れなくなる

・コンサルは解決まで付き合ってくれるかどうかが大切

・無免許の案件にお金のはNG

・信頼だけで商品を買うのはやめましょう

 

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