稼げないビジネスマンが自分では気づかない致命的なミス4選

稼げないビジネスマンが自分では気づかない致命的なミス4選
かんがえる人
かんがえる人
知識も入れたし、行動もしているのに何で結果が出ないんだ!?

営業やブローカービジネス初心者から抜け出した方が、ぶち当たる壁として「成長しているはずなのに結果が出ない」ということがあります。

 

実はそういった悩みは意外と多くの方が抱えてらっしゃいます。

そして、みんな似たようなミスを犯していることが多いです。

 

そういった自分では意外と気づけない致命的なミスが4つあるので、そちらについて今回は解説していきます。

 

この記事の内容

致命的なミス4選

①プレゼンでなんとかしようとし過ぎ

②印象の悪い身なり

③印象の悪い表情

④プライドの高さが伝わってしまう

致命的なミス4選

 

①プレゼンでなんとかしようとし過ぎ

一つ目のミスは「プレゼンでなんとかしようとし過ぎる」ということです。

 

よくカフェなどで必死にプレゼンをしてらっしゃる方を見かけませんか??

 

外から見ると、相手も嫌がっているし、そんなに必死にやってもきまらないというのは、明らかにわかるのですが、当の本人はそれに気づけないことが意外と多いです。

 

なぜそんなにも必死にプレゼンをしてしまうのかというと、「自分自身がプレゼンを受けて今のビジネスを始めた」という感覚があるからです。

 

ネットワークビジネスなどでの素晴らしいプレゼンに感動して、自分もこんなプレゼンができれば契約を取れる!と思って頑張ってプレゼンスキルを身に付け、実践しようと努力します。

ですが、多くの場合、それだけですと話を聞いてはもらえず、焦ってプレゼンスキルが足りないからだと、さらにプレゼンスキルを高めようとするのですが、必死にプレゼンをすればするほど人が離れてしまうという負のループに陥ります。

 

この場合考えるべきなのは、本当に自分がプレゼンでそのビジネスを始めようと思ったのか?ということです。

 

さらに言えばそのプレゼンの場面に至るまでの過程に実は鍵があったりします。

 

そのプレゼンをしてくれる人に会わせてくれた人のおぜん立てが非常にうまくて、話を聞く耳が開いていたり、最初にセミナーでテンションが上がってからその人のプレゼンが刺さるようになっていたりと、

 

多くの場合、プレゼン自体よりも、プレゼンにいたるまでに決着がついていることというのは非常に多いです。

 

ですので、もちろんプレゼンこだわるの大切ですが、それ以上にプレゼンまでに至る過程に対して、ストイック且つ緻密に準備することで、必死にプレゼンをしなくても成約まで至る可能性はぐんと上がるはずです。

 

②印象の悪い身なり

身なりでNGを食らってしまうとその時点で成約に至らないことが確定します。

非常にもったいないです。

 

そのことは多くの人は分かっているのですが、「思っている以上に自分の身なりに甘い人」は多いです。

 

多くの人は「これくらいでいい」となりがちです。

ですが、普段からおしゃれや身なりに気を使っている方の「これくらい」と、全く今まで身なりを気にしてこなかった方の「これくらい」ですと全くもって身なりに大きな差が出てきてしまいます。

 

そもそもの同じ言葉に対する基準値の違いを把握しなければなりません。

 

特に今まで意識してこなかった方は、基準値を上げるためにまずは、周りにいる身なりに気を使っている人からアドバイスをもらう習慣をつけるべきでしょう。

 

そうすることによって一瞬で身なりの問題は解決します。

 

今まで身なりで赤点を食らっていた人ならば、身なりでプラス評価になるだけで一気にアポイントが楽になるはずです。

 

③印象の悪い表情

身なりと同じく表情でNGを食らってしまう方も非常に多いです。

 

ネガティブさが伝わる表情、疲れた顔、目の下のクマ、血色の悪い顔色・・・

 

どれだけ良いプレゼンができても全く心に刺さることはないでしょう。

 

かといっていきなり、オーバーリアクションをしたり、表情を豊かにしようとしても、それは相手に違和感として伝わってしまうので、難易度が高いスキルになります。

 

ですので、加点評価を出すよりもマイナス評価にならないためのコツをお伝えします。

 

それは、アポイントの前から表情の勝負が始まっていることを自覚しておくことです。

 

スポーツと一緒で本番だけ頑張ろうとしても、準備運動なしに表情が良くするのは難しいです。

ですので、アポイントが始まる前からポジティブな表情と感情を意識的に作ることをお勧めします。

 

そうすることによって最初からポジティブな表情を作り上げることができます。

本番よりも、そこに至る日常の習慣の方が表情に関しては重要になってくるので、ポジティブな表情での日常を心掛けてみましょう。

 

④プライドの高さが伝わってしまう

これも大きなマイナスポイントです。

勿論プライドが皆無というのも考え物ですが、基本的に結果が出ていない状況で押し出すプライドは相手に嫌な奴、高圧的な人間というマイナスイメージを与えるだけです。

 

ですが、なかなか人は自分がプライドが高いということに気づかなかったり、若しくはそういった指摘すらもプライドによって受け入れない状態になりがちです。

 

特に初心者から抜け出したビジネスマンがこのプライドが先行して伝わってしまう状態に陥りやすいです。

 

知識がついて、行動もしているがゆえにプライドは高くなりがちです。

特に契約が取れそうなビジネス初心者に対して、高圧的な態度をとり、それが相手に伝わってしまい、唯一契約を取れそうなゾーンの方からも見放されてしまいます。

 

こうしたいつまでも結果が伴わない状態が続いた時というのは、そのやり方が間違っている証明です。

ですので、人の意見を聞き入れることが重要です。余計なプライドは押し殺さなければなりません。

 

プライドを奥にしまって、しっかりと改善していければ、間違いなく円滑なコミュニケーションへと繋がります。

プライドを出すのは結果が出てからにしましょう。

 

結果が伴ってのプライドは説得力が増し、人によっては哲学化し、尊敬される要素にもなるので、それまでの辛抱です。

 

初心者の方が一からお金の勉強ができるやさしいマネーセミナーはこちら

 

 

こちらの記事は動画でも詳しく解説しています!

⇓⇓